春麗を愛でるブログ、あとカプコン格闘関連とか。

【カプコンヨーロッパCOO】スチュアート・ターナー氏インタヴュー記事




カプコンヨーロッパのCOO(最高執行責任者)
スチュアート・ターナー氏のインタヴュー記事。
バイオハザード7が成功したことと対になって
去年のストⅤのことがちょっと比較されています。
「おっボロクソに書く気だな!?」と身構えましたがさにあらず。

「私はずっとサービスゲームのモデルは
絶対にストリートファイターのことだと信じています」とTurner氏は語る。
「それは広く愛された伝統的なパッケージ製品のブランドから
サービスゲームのビジネスモデルへと,いつも大きな挑戦をしています。
プロデュースされ,開発され,テストされ,市場調査されるゲームの手法は
伝統的なパッケージゲームとは大きく異なっています。
Street Fighter Vに関しては,そのローンチで我々には
十分に理解していなかったといっても過言ではありませんでした。
我々は学び,将来このようなことが起きないように準備をしていきます。
まず消費者のためにその権利の提供を得ることは常に優先されるべきです」

※この場合のサービスゲームとはテニス用語ではなくて
オンラインサービスを介して遊ぶのがメインだったり、
そうしたサービスでアップデートしていくストⅤのゲーム様式の
ことだと思われる。

記事のサムネールはMVCIですがあまり語られていません。
ただストⅤでコンテンツの不足などでたたかれたことは認識してるみたいなので
こちらは大きく変えてくるかも。


「格闘ゲームは興味深いジャンルの一つです」と Turner氏は認めている。
「そこは我が社が得意としている領域です,
しかし同時にそこは我々が絶えずジャンル全体の成功と状況
をしっかりとリードしていかなくてはならない分野でもあります」

 「このジャンルの長い歴史は,そのファン層がほかのジャンルよりも
やや年配寄りだということを意味します。
ですので,我々そしてほかのパブリッシャにとっての挑戦は,
いつも新しい人たちを格闘ゲームに連れてくることです。
これがかつて我々がナムコと一緒に仕事をした理由でもあります
― このジャンルが好調でさえあればいいのです。
これは最も重要なことであり,人々がプレイするのがStreet Fighterであろうが,Tekkenであろうが,
Mortal Kombatであろうが,Injusticeやほかのタイトルであろうが関係ありません」

そういう姿勢はほんと大事だと思う…。

■新規IPが今あんまりない件で
脱走兵のDeep Downを除いて
っていう表現に吹きました。すげー事言うな。

ディープダウン
2013年に発表されたフリートゥプレイのゲーム。
プロデューサーは小野さんで開発はバイオチームという話だったが
結局バイオハザード7が先に発売された。

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(無印)稼働から30周年!
ストⅤにログインすると
3万FMらしい?

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