春麗を愛でるブログ、あとカプコン格闘関連とか。

カプコン調整伝説

■ツイッターで格ゲー界の神々が
カプコンの調整について語ってたので
まとめておきます。





満福神社さんは「XMENvsSF」「連邦vsジオン」などを
手がけた天才企画マン、富田さん。
ゲームを面白くする、尖らせるといった表現の部分もふくめて
「調整」なのだという話かな?

ただ当時から今で言う「バランス調整」こそが
調整なのだ、カプコンの味なのだ!!という雰囲気があったみたい。


ストⅡの生みの親、ゴッドファーザー西谷さん参戦!(現・ARIKA社長)
西谷さんはXMEN(1994)のあと
カプコンを離れているので
その渦中にはいなかったのかも。



(めっちゃ叩かれた、というのは
おそらくVSシリーズのことですが
ちゃんと大人気で現在につながっています)

ドットの人が必殺技通常技を考えて持ってくる
パターンも2Dには割とあったらしいのですが
ちょっと無茶な技もっていっても
西谷さんがちゃんと面白くしてくれると
信頼されてたという話あったような。






ストZERO2、ストⅢ3rd、カプエス2、
タツカプ&MVC3など多くの名作を手掛けた
天才石澤さんも参戦(現在SNKに在籍、KOF14に関わっておられます)。
逆になんだかんだで許されてたよという主張。




すでに出来上がったもののなかでバランスをとることばかりに
目が行ってしまうと、新しい表現や「ちょっとかっこいい」
「ちょっときもちいい」は生まれにくくなって
感覚的には停滞してしまう。古くなってしまう。

現場から生まれる『ちょっと新しい』を殺さずに
積み重ねられたら、すごいゲームになるのかもしれません。


現代の格闘ゲームは昔のものよりずっと慎重に調整されていますが
「この技使ってみたくなったでしょ?」という調整は
だんだん許されない世界になってるのも事実ですよね。

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